時々漁師日和

ソアレ アウトシュートがベイトフィネスに最適な理由【アジング メバリング】

momotaro
1g以下のジグ単でベイトフィネスタックルを使っている時、あと少し飛距離が欲しいとき、どうしますか?
あとちょっとでメバルがいるポイントまで届かない!
やっぱりスピニングタックルに替える?
ソアレ アウトシュートがオススメです
・ソアレ アウトシュートが最適な理由
・風が強いときは?
・装着の仕方

★広範囲に探ることができ、釣果に繋がります!
装着が簡単で、時合いを逃がしません。

ソアレ アウトシュートが最適な理由

キャロやフロートを使いたい時、一番のネックは装着ではないでしょうか?
時合いなのに、ラインを切らないといけない。
キャロ以外にウキ止めだったり、スイベルだったり、他のパーツが必要。
寒いと手がかじかんで動きにくかったり。
とにかく億劫になります。
本当はキャロを使って釣りをしたいけど、面倒で使わないこともしばしば。
釣果に影響します。

今回は装着が簡単な”飛ばしウキ”というジャンルになるのでしょうか?ソアレ アウトシュートを紹介します。
ベイトフィネスタックルで使用してみて、とても良かったのでそちらの紹介します。

ラインを切らなくても装着が可能

ここが一番のおすすめポイントです。
ジグヘッドで釣行中、もう少し沖まで飛ばしたい!
そんなとき、アウトシュートを取り付けるだけ。
リーダーをはさんで、本体に戻します。
私のタックルのリーダーはフロロカーボン6lbですが、使用していて本体がズレることはありせん。

ベイトリールは糸ヨレがないので絡みが少ない

インプレを見てみると、本体とジグヘッドが絡まりやすいという書き込みがあります。
本体が固定されているので、メインラインがヨレると当然絡まりやすくなります。
これはスピニングリールが糸ヨレしやすい、というところに起因しています。
スピニングリールの糸ヨレに関する記事はこちら

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その点、ベイトリールは構造的に糸ヨレが少なくなります。
糸ヨレが少ないため、当然絡まりません。
私はベイトリールで使用して一度も絡まったことがありません。

固定式でも小さいため、感度が損なわれない、フッキングの反応が遅れにくい

固定式で気になるのが、感度の低下。
しかしアウトシュートは小さく作られているため、そこまで気になりません。
7種類の重さがラインナップされていますが、大きさは全部同じです。
この大きさにこだわっているのは、理由があるのではないでしょうか

ベイトリールなので、ダイレクト感が損なわれにくい

スピニングリールと比べてベイトリールはダイレクト感があります。
こちらに関しても、固定式ですが小さいため、損なわれにくくなります。

1つのタックルでランガン可能 手返しがいい

ライトゲームのラン&ガンをするのであれば、ワンタックルで移動したいですよね。
適したロッド、リール、それとアウトシュートがあると可能になります。
ジグ単、プラグ、メタルジグ、飛ばしウキ、エギ。
なんでもできます。

私の使用タックルです

アジング・メバリング用
ロッド: 【Fishman】Beams inte 6.4UL

リール: 【DAIWA】20アルファスair TW

メバリング・チニング・エギング用
ロッド: 【YAMAGA Blanks】BlueCurrentⅢ 82/B

リール: 【SHIMANO】16 アルデバラン BFS XG

飛距離は出ないが、あと少し!の距離が届く 

デメリットとしては、風の抵抗を受けやすく、飛距離はそれほど出ません。
しかしメリットは上記の通り。
あと少し、あの”潮のヨレ”まで飛ばしたい!
すぐ装着して、すぐ外せる、手返しよく使用したい。
そんなときに大活躍します。

風には強くないのでキャロがおすすめ

使えないわけではありません。
ただキャストの仕方が悪いとバックラッシュします。
サイドハンドキャストなど工夫すると問題ありません。
どうしても強い向かい風で釣りしたいときは、キャロをおすすめします。
キャロの記事はこちら

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装着の仕方

最後に装着の仕方です。

パッケージにも載っているので、そちらをみるといいのですが、私は上下のつける方向工夫しています。

私は通常丸い側を手前にして装着します。
ベイトリールでダイレクト感が十分なので、こちらの方がジグヘッドの存在がわかりやすいと思います。

潮の流れが分かりずらいとき、

平らな方を手前にします。
そうするとよく潮をかんでくれます。

色々試してみてください。

まとめ

とにかくタックルボックスに1つ忍ばせておくと非常に便利です。
ベイトタックルの手返しを損なうことなく使用できますし、何より、ベイトフィネスタックルだからこその利点が沢山あります。
一度使ったら手放せません。

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