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フィネスタイラバが最高だった件 マダイ【2023年8月19日】

momotaro
釣行の備忘録も兼ねて、釣れた魚、場所(ポイント)、時間、潮流、タックル、ルアー、アクションなど記録していきます。
どの時期に、どこで、どんな魚が、どんなルアーで釣れているか記録しています。

軽いタイ玉で、フィネスタイラバ

今回は男鹿の北浦から出船。
タイラバメインで、SLJ、スロージギング、青物も釣れたらなぁ、というプラン。

そして試したいのが、”フィネスタイラバ”。
軽めのタックルで、細い糸を使い、軽いオモリで魚に違和感を与えず、釣りたい!
という考え。

タックルセッティングはこんな感じ。
ロッド:テンリュウ レッドフリップRF511B-M
リール:ダイワ 21ジリオン SV TW 1000HL
KTFフィネススプール「KAHEN」Ver2 34Φ
メインライン:Xブレイド アップグレードX8 ペンタグラム 0.6号
リーダー:サンライン ベーシックFC 3号

キモはなんと言っても、KTFフィネススプール。
強度にちょっと不安はありますが、だいじょうぶでしょう。
しかしこんな使い方をして、なんて贅沢な(笑)
あとは、メインラインのPEが0.6号。
これまでも0.6号を使っていたので、なんの不安もありません。
ただ、ラインの種類には気を使っています。
使用しているアップグレードX8 ペンタグラムは信頼してます。

さて、釣果は・・・

釣れます。

他の方は、タングステン120g前後でないと底を取れない状況でしたが、
私はタングステン80gでも底を取れました。
これは通常のタイラバ用リール比べ、ジリオンの重量が軽いため、感度が良くなるのがあると考えられます。
そして、KTFフィネススプールの軽さ、回転の良さがより感度をあげています。
さらに、0.6号の細糸であるため、スプールの重量を抑えて、潮の流れの影響もうけにくい。

ロッドは掛け調子のものをチョイスしています。
これだけ感度がいいと、魚の反応が手に取るようにわかり、積極的に掛けていけます。
タイラバは単調な釣りになりがちですが、魚からの前アタリが感じられ、楽しめます。

ちょっと気になったのは、100m前後の深さになると、巻き上げが重い。
ハイギアのためなのかもしれませんが、結構、手がつかれました。

ドラグ力は、他のタイラバリールと変わらないし、問題ありません。

これまで自分がやってきたタイラバと違って、より集中して楽しめるタイラバだと思いました。

全体的には渋めの海でしたが、新しい釣りが出来て楽しめた釣行でした。

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