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Barbour主要モデル完全比較|Bedale・Beaufort・Borderの違いとおすすめ
「Barbourが気になるけど、どれを選べばいいか分からない」
実はこれ、ほぼ全員が最初に悩むポイントです。
Barbourには定番モデルが複数あり、見た目は似ていても着たときの印象や使いやすさは大きく異なります。
そして重要なのは、
モデル選びを間違えると“似合わない服”になってしまうこと
逆に言えば、自分に合うモデルを選べば一気に完成度が上がります。
この記事では、
- 3大モデルの違い
- どれを選べばいいか
- 失敗しない判断基準
を初心者でも分かるように解説します。
結論|迷ったらこの3択でOK
まず結論です。
- 初めての1着 → Bedale(ビデイル)
- バランス重視 → Beaufort(ビューフォート)
- コート感覚 → Border(ボーダー)
迷ったらBedale一択でOKです
理由は「日本人の体型に最も合いやすい」ためです。
3モデルの違いを一目で理解
まずは全体像を把握しましょう。
| モデル | 着丈 | 印象 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| Bedale | 短め | 軽快・バランス良い | 街着・初心者 |
| Beaufort | やや長め | 落ち着き・万能 | オンオフ兼用 |
| Border | 長め | 重厚・クラシック | 冬・コート代わり |
最大の違いは「着丈」と「雰囲気」です
Bedale(ビデイル)|最も失敗しない万能モデル
もともとは乗馬用として作られており、動きやすさを重視した短めの着丈が特徴です。
■ 特徴
- 着丈が短くバランスが取りやすい
- 日本人の体型にフィットしやすい
- カジュアル・きれいめ両対応
■ 向いている人
- 初めてBarbourを買う人
- 普段使いがメインの人
- コーデに悩みたくない人
迷ったらこれで間違いないモデル
Beaufort(ビューフォート)|汎用性No.1の万能型
後ろには大きなゲームポケットがあり、実用性にも優れています。
■ 特徴
- Bedaleより少し長めで落ち着いた印象
- 収納力が高く実用的
- きれいめにも合わせやすい
■ 向いている人
- ジャケットとコートの中間が欲しい
- 大人っぽく着たい
- オンオフ兼用したい
迷ってBedaleがしっくり来ない人はこれ
Border(ボーダー)|コート感覚で着るロング丈
防寒性が高く、冬場のアウターとしても優秀です。
■ 特徴
- 膝上まである長い着丈
- 防寒性が高い
- 重厚でクラシックな印象
■ 向いている人
- コート代わりに使いたい
- 落ち着いたスタイルが好き
- 存在感のある服が好き
上級者向けだがハマると最強
失敗しない選び方|3つの判断基準
① 着丈で選ぶ(最重要)
- 短め → Bedale
- 普通 → Beaufort
- 長め → Border
見た目の8割はここで決まります
※モデル 171cm 61kg



② 用途で選ぶ
- 普段使い → Bedale
- 幅広く使う → Beaufort
- 防寒・コート代わり → Border
③ サイズ感の考え方(モデルとは別で考える)
Barbourで多い失敗が、
モデル選びとサイズ選びを混同することです。
- モデル → 着丈・用途
- サイズ → フィット感
同じモデルでもサイズで印象は変わります。
- ジャスト → きれいめ
- 大きめ → カジュアル
また、BarbourはUK規格のため、
普段のサイズ感とズレることが多い点にも注意が必要です。
サイズ選びは次回で詳しく解説します
よくある失敗パターン
- いきなりBorderを選んで長すぎる
- 見た目だけで選ぶ
- サイズとモデルを混同する
一番多い失敗は「なんとなく選ぶこと」です
結論|初心者はBedale、迷うならBeaufort
最後にまとめです。
- 初めて → Bedale
- バランス → Beaufort
- コート派 → Border
この3択でほぼ失敗しません
次回予告|サイズ選びで9割が失敗する理由
Barbourはモデルよりも、
サイズ選びで失敗する人の方が多いアイテムです。
- 大きすぎる
- 袖が長い
- イメージと違う
次回は
サイズ感・選び方・失敗例を完全解説します




