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真鍮とブライドルレザーで作る携帯用シューホーン 経年変化を楽しむ試作モデル
革靴を履くことが多い私にとって、携帯用シューホーンは欠かせないアイテムです。
これまでは、市販の金属製シューホーンにナスカンを取り付け、ベルトループに吊るして使っていました。
ただ、金属部分がむき出しのままだと、歩くたびに他の金具へ当たって音が鳴るのが気になる。
そこで現在、新しい携帯用シューホーンを試作しています。
市販品で気になっていたこと
市販の携帯用シューホーンは便利ですが、金属製のものは携帯時にカンカンとぶつかることがあります。

毎日持ち歩くものだからこそ、使い心地だけでなく、持ち歩いている時の感触や音も気になるようになりました。
そんな小さな違和感から、自分なりに理想の形を作ってみようと思ったのが今回のきっかけです。
試作した携帯用シューホーン
今回のモデルは、試作を重ねた三代目。

革にはブライドルレザーを使用し、シューホーン・ナスカン・カシメはすべて真鍮で統一しています。
素材を揃えることで、見た目にも統一感が出ました。

ブライドルレザーと真鍮の魅力
ブライドルレザーも真鍮も、使い込むほど表情が変化していく素材です。

革には艶が生まれ、真鍮には深みのある色味が出てくる。
新品の状態も好きですが、やはり経年変化してからが本番だと思っています。
毎日使う道具だからこそ、少しずつ育っていく過程を楽しめるのは大きな魅力です。
友人へプレゼント
この試作品は、すでに友人へプレゼント。
実際の使い心地や経年変化がどうなるのか、レビューを聞ける日を楽しみにしています。