FishingKELUARGA【フィッシングクルアルガ】釣り好き家族のブログです

堤防からナイト ライトロックはノーシンカー”沈み蟲”とベイトフィネス キジハタ【2023年8月4日】

momotaro
釣行の備忘録も兼ねて、釣れた魚、場所(ポイント)、時間、潮流、タックル、ルアー、アクションなど記録していきます。
どの時期に、どこで、どんな魚が、どんなルアーで釣れているか記録しています。

堤防からナイトライトロック

秋田も毎日暑い。
日中の釣りは、もはや苦行です。
夜ならマシだろうと、夏休み中の次男とナイトゲーム。
が、気温計は29℃・・・
しかも湿度がやばい。
エアコンの効いた車から降りると、メガネが真っ白になります。
熱中症に気をつけて、21時から釣行開始です。

1つ目漁港 アジング

6、7月はアジが爆釣した漁港。
7月の大雨後、初めてきました。
状況は・・・
豆アジしかいませんでした。
しかも反応が悪い。
たまに20cm前後も混じりますが、ポツポツって感じ。
半月しか経っていませんが、海の状況がガラッとかわってしまいました。
2人で8匹しか釣れなかったので、アジは全部リリース。
場所移動です。

2つ目の漁港 クロソイ

この漁港は3ヶ月ぶりぐらい。
冬はメバルポイントです。
クロソイとか釣れないかなぁ、と調査。

ここも豆アジがウジャウジャいます。

壁際を探っているとクロソイ発見。

痩せてますね。

その後もバイトはあるものの、乗せられず、諦め、移動。

3つ目の漁港 キジハタ

キジハタ狙いです。
インテ6.4ULに合わせるリールも、アルファスAIR TWからスティーズCTへ変更です。
ワームはノーシンカーで沈み蟲をチョイス。
オフセットフックは、ロックオフセットの1/0。

沈み蟲を着底させ、フワフワさせながらズル引き気味に誘います。
インテ6.4ULの感度があれば、ノーシンカーでも着底がわかり、ズル引いても底の状況が感じられます。

底にいる甲殻類をイメージし、アクションしていると、ヒット。

25cm程度のキジハタです。
衝撃的なバイトと、強い引きが癖になります。

次男はクロソイをキャッチしましたが、お目当てのキジハタからの反応がありません。
沈み蟲を貸してあげます。

すぐに反応あり。

20cm強の個体でしたが、キジハタの引きに大満足。

その後、私は2匹キャッチして終了でした。

今回、使用した沈み蟲は2.2インチで、約6gです。
インテ6.4ULスティーズCTのタックルであれば、余裕でキャストし、底の着底も余裕でわかります。
ちなみにアジングはインテ6.4ULアルファスAIR TWのセッティングでした。

マズメの活性の高いキジハタ狙いであれば、スイミングだったり、重めのシンカーを使用してテキサスリグだったり、速めのアクションで誘いますが、
ナイトゲームであれば、ベイトフィネスタックルを使用して、スローに誘うのも効果的です。
今回はバッチリはまりましたね。

ヒットルアー

タックル

ベイトフィネスタックル
ロッド:Fishman ビームス インテ6.4UL
リール:ダイワ スティーズCT SV TW 700HL
メインライン:Xブレイド オードラゴン 0.6号
リーダー:サンラインベーシックFC 2.0号

次男
ロッド:ジャクソン オーシャンゲートライトゲームミックス‎JOG-76L-K LGMIX
リール:シマノ 21アルテグラ C3000HG
メインライン:シマノ ピットブル4 0.8号
リーダー:サンラインベーシックFC 3.0号

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