時々漁師日和

浅野金属ロープカッターの切れ味が危険レベル 革シースを作ってみる その2

ロープカッター用の革シースを自作 

付属のロープカッターケースがビニール製で、船上で使うには少し不安だったので、革製シースを自作しました。

ロープカッターはこちら。

以前の記事からの続き作業になります。

革を接着して縫製

切り出した革を接着し、その後ミシンで縫い合わせます。
構造自体はシンプルで、基本的には貼って縫うだけです。

完成した革シース

船上で使う実用品なので、今回はコバ処理は行わず、実用性を優先しました。

また、必要な時にすぐロープカッターを取り出せるよう、留め具は付けていません。

刃が縫い目に当たらない工夫

縫い目が刃で傷まないよう、コバ部分には1.5mm厚の革を挟み込んでいます。

この部分を入れることで、縫い糸のほつれ防止にもなります。

船上で使う道具だからこそ安全性を重視

ロープカッターは海上で使用する消耗品ですが、しっかりしたカバーを付けることで、

  • 刃こぼれ防止
  • 手を切る事故防止
  • 保管時の安全性向上

といったメリットがあります。

まずは実際に使ってみて、必要に応じて改良していく予定です。

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