時々漁師日和

時々漁師 #1|夕まずめにマゴチ60cm・50cm!リトリーブで連続ヒット【釣行記】

釣行データ

  • 日時:夕方16:00〜
  • 気温:30℃
  • 風:北西3m
  • 波高:0.2m
  • ポイント:水深8〜12mの砂地

今回使用したルアーは次の3パターンです。

  • 28gジグヘッド+ワーム(ワインド・リトリーブ)
  • 40gスロージグ
  • 28gシンカー+オフセットフック+ワーム(ずる引き)

今回反応が良かったルアー

今回最も反応が良かったのは、メジャークラフトの「フラットレック ウルトラヘッド 28g」と「ウルトラベイト ストレート」の組み合わせでした。

実釣レポート

北西風が3mほど吹いていたため、パラシュートアンカーを使用して流しながら釣りを開始しました。

探り方は、

  1. ワームのワインド・リトリーブ
  2. 40gスロージグ
  3. ワームのずる引き

の3パターンをローテーションしながら、その日の反応を探っていきます。

釣り始めはワインドアクションに反応があり、ヒラメや小型のキジハタがヒット。ベイトは非常に多く確認できましたが、底にいる魚の活性はそれほど高くない印象でした。

その後、日が大きく傾き、風が止んで潮も緩んだタイミングで状況が変化します。

メジャークラフトのフラットレック ウルトラヘッド 28g」と「ウルトラベイト ストレートの組み合わせを一定速度でリトリーブすると、60cmと50cmのマゴチが連続でヒットしました。

今回はワインドやずる引きよりも、一定速度で巻き続けるリトリーブへの反応が明らかに良く、夕まずめのタイミングが釣果につながった印象です。

まとめ

ベイトは豊富でしたが、魚はルアーを積極的に追う状況ではありませんでした。

それでも、夕まずめの風と潮が落ち着いたタイミングでリトリーブに好反応を示し、60cmと50cmの良型マゴチをキャッチできました。

同じような条件では、ジグヘッドワームを一定速度で丁寧に巻く釣りを試してみる価値がありそうです。

考察記事はこちら

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