時々漁師日和

ブラザーTA2-B623へサーボモーターを移植してみた

工房のミシンたちです。

奥から、

  • 三菱工業用上下送りミシン DY-350
  • シンガー手回しミシン
  • ブラザー職業用ミシン TA2-B623

となっています。

DY-350には中華製のサーボモーターを取り付けていましたが、最近は使用頻度がかなり低くなっていました。

一方、ブラザーTA2-B623は足踏み式で使用しています。しかし、このミシンはフライホイールも大きく、長時間使うと意外と重いのが悩みでした。

実は、このサーボモーターは以前TA2-B623に取り付けていたもので、そのときは非常に調子が良かった記憶があります。

そこで今回は、DY-350からサーボモーターを取り外し、TA2-B623へ移植することにしました。

足踏み機構を取り外す

まずはTA2-B623のミシン台から足踏み用の輪を取り外します。

DY-350からサーボモーターを取り外す

続いてDY-350からサーボモーターを取り外します。

TA2-B623へ取り付け

取り外したサーボモーターをTA2-B623へ取り付けました。

足踏みからのポールの角度がかなり厳しい状態になっていますが、とりあえず組み付けは完了です。

動作確認

試しに縫ってみましたが、問題なく動作しました。

やはりサーボモーター駆動は軽快で、足踏み式とは違った使いやすさがあります。

今後の課題

これでDY-350は動力がなくなってしまいました。

今後、新しいモーターを用意するのか、それとも別の方法を考えるのか、ゆっくり検討したいと思います。

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