- 2026年6月12日
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『職業用ミシンの操作と調整法』は今でも通用する名著
『職業用ミシンの操作と調整法』を読んで感じたこと 1980年代に出版された『職業用ミシンの操作と調整法』という本があります。 発売当時の価格は1,000円ほどだったそうですが、現在では中古市場でかなり高値で取引されることもあるようです。状態の良いもの […]
『職業用ミシンの操作と調整法』を読んで感じたこと 1980年代に出版された『職業用ミシンの操作と調整法』という本があります。 発売当時の価格は1,000円ほどだったそうですが、現在では中古市場でかなり高値で取引されることもあるようです。状態の良いもの […]
レザークラフトで愛用しているSEIKO TE-5腕ミシン レザークラフトを続けていると、いつの間にか手放せなくなる道具があります。 革包丁や木槌、ヘリ落としなど、どれも大切な道具ですが、その中でも特に出番が多いのがSEIKOの腕ミシン「TE-5」です […]
船の緊急時アンカリングとは?アンカー重量とロープ長さの目安を解説 海上でエンジントラブルや燃料切れなどにより船が航行できなくなった場合、そのままでは風や潮流によって流されてしまいます。 特に岸壁や岩場、浅瀬が近い海域では、漂流による事故につながる可能 […]
工房のミシンたちです。 奥から、 となっています。 DY-350には中華製のサーボモーターを取り付けていましたが、最近は使用頻度がかなり低くなっていました。 一方、ブラザーTA2-B623は足踏み式で使用しています。しかし、このミシンはフライホイール […]
革用ミシンのTE系は、縫い目の美しさでは非常に優秀だと思っています。 特に17ミシン系の垂直半回転釜は糸締まりが良く、縫い上がりも抜群です。 しかしTE-5は下送りのため、ヌメ革を縫うと送り歯の跡がはっきり残ってしまいます。 クロム鞣し革や内装パーツ […]
何年か前に購入した革漉き機です。 台湾製ですが、精度も高く、今では私の創作活動に欠かせない相棒になっています。 革漉き機は、毎回きちんと調整してあげることで安定した作業ができます。 刃を研ぐことはもちろんですが、各部の調整やメンテナンスも欠かせません […]
シンプルで使いやすいレザークラッチバッグを作りました。 工程数も少なく、構造もシンプルなので、レザークラフト初心者にもおすすめの作品です。 今回はダコタヌメの黒を使用し、内縫い仕様で仕上げています。 型紙 今回使用した型紙はこちらです。 パーツ数も少 […]
籠漁を始めるなら必要になるとは思っていましたが、ついに船へ巻き上げ機を取り付けました。 巻き上げ機は、アンカーや籠を引き上げる際にロープの巻き上げを補助してくれる機械です。力仕事をかなり助けてくれるので、籠漁では重要な装備のひとつですね。 今回も中古 […]
ロープカッター用の革シースを自作 付属のロープカッターケースがビニール製で、船上で使うには少し不安だったので、革製シースを自作しました。 ロープカッターはこちら。 以前の記事からの続き作業になります。 革を接着して縫製 切り出した革を接着し、その後 […]
妻は流木が好きです 文鳥用バードアスレチックを作ってみた 妻は以前から、海へ行くと流木を拾って帰ってきます。 形の面白いものや、色合いがきれいなものを見つけては、部屋に飾って楽しんでいました。 最初は「流木ってそんなに集めるもの?」と思っていたのです […]